唯諾甘柑
「何でも言う事聞いてくれる幼なじみ」という羨ましい限りのレアアイテムを、思う存分味わうことが出来たなら…。幸運にもそんな環境に恵まれた男が、かつて散々貪り食った幼なじみの青い性の味を振り返る…。
負荊甘柑
新聞記者の父親の記事のせいで家庭崩壊した級友を目の当たりにした少女は、自責の念から、されるがままに相手の悪戯を受け入れていく…。哀れな少女の性の入口はは無理矢理濡らされ、開かされていく…。地味っ娘が問答無用に性開発されていく修羅場の先にあるものは?
佳肴甘柑
前世紀、ネットも携帯も無かった時代。「絵画のモデルになってくれないか?お礼にどこにも売ってない西洋舶来の素晴らしい菓子を振舞おう。」自称芸術家を名乗る男の甘い誘いに好奇心から乗ってしまった少女。その結果…。昔、昔のお話です。
懸性甘柑
とある駄菓子屋のガチャポンで特賞を引き当てた娘。「特別な賞品故に明日、一人で店に来なさい…」そして与えられた賞品の正体とは?
綱廃甘柑
歴史的世界事変の中、職を失い食い詰めた男がやっと見つけた就職先は特濃ブラックでした。そこで繰り広げられる淫猥かつ苛烈な業務。男は、そして少女は、今日も業務に精を出す…。