地獄一家悪夢乃生業
ある処に若くて美しい娘を拉致しては、客を集めて苛む様を見せ、また苛ませたり貪らせたりすることを生業としている鬼畜な一家がおりまして、この息子が全くの偶然で●●時代に懸想してアタックしたものの冷たくあしらわれた少女が女子大生になっているのに出会ってしまって、当然素敵な美人になっていたものでムラムラと嗜虐心を煽られてしまって、これ幸いとばかりに拉致して徹底的に苛み辱めて、そんな思いがあっただけ格別陰湿に苛んだ挙句嬲り殺してしまおうという、例によって例の如きお話です。
地獄館の創生と侯爵令嬢の惨烈
太平洋戦争配線直後に、一族の者たちが悪徳不動産業者や米軍の高級将校たちが結託して、さらには使用人たちも巻き込んで、両親は爆撃の犠牲になって兄は南方で戦死して天涯孤独になってしまった侯爵令嬢を拉致監禁して散々に責め苛んで、侯爵家の地位も財産も奪い取った挙句に、余りに残酷に嬲り殺しにしてしまおうという、別に意図した訳ではありませんが「惨日夢」の完全な二番煎じになってしまいました。まあごく初期の作品ですので、多少でも進歩の跡が見れればいいのですが、もしなかったらどうしよう…(笑)。
大曾根竜次恋人を捕獲す
何となく乱歩作品登場人物シリーズの第二弾ですが、今度はオールスターキャストにしてみました。で今度は「大暗室」の大曽根竜次が主人公で、乱歩作品中最高の美男子なのは良いのですが作品としては今一つですし、東京帝都地下に作った大暗室もなんとなくぴんと来ないのですが、知ったことではありません。まあ美男子ですから犠牲となるのも新人の清純派美人女優で、これをやっぱり乱歩作品中人物を仮託したマネージャーと結託して拉致し、大暗室において徹底的に苛み抜き辱め抜いておいてから、料理して食べてしまおうという作品です。
で書いた後で気付いたのですが、乱歩の「妖虫」と「魔術師」と「緑衣の鬼」の完璧なネタバレになってますので、一言お断りしておきます。
日本人社長令嬢は反政府組織の生贄に
中南米の某独裁国において、政権と癒着している日本企業の社長令嬢の美少女が、地方を占拠している反政府組織に拉致されて、無茶苦茶に苛まれて辱められてしまった挙句が、残忍に嬲り殺しにされてしまおうという例によって例の如き話ですが、反政府組織と言っても実態は独裁政権の内部抗争に敗れた高官が、このままでは粛清されかねないと地域に逃れて放棄したもので、胡散臭い事限りない上に、最初は身代金目的だったものが苛み辱めるのに夢中になるあまり、「身代金を払われたら解放しなければならなくなるからいやだ」などとほざきだします。
ホテル・ド・シリング 十一種類の女子大生料理
この小説は私、園田大造がこんな小説を書き始めたごく初期、自身で運営していたサイト「鶴見遊園パノラマ館」にアップした作品であり、所謂(とは言え誰も意識してはいないでしょうが)『シリング』ものの嚆矢に当たる作品を全面的にリニューアルしたものです。ついでに「シリング」はマルキ・ド・サドがバスチーユ監獄で書いたと言う未完の大作「ソドム百二十日」において、悪事と放蕩によって莫大な財産を有する四人の男が、フランス中から拉致してきた美少女・美●●達と深い森の城館で百二十日に及ぶ性的・拷問的饗宴を繰り広げる舞台になったシリング城からきていますから内容はしれようと言うものですが、極初期の作品だけあって、よくもこんな下手な文章を億面なく公開したものと自身も呆れ赤面することしきりです。ただし一人の日本人の女子大生を様々に料理して食いつくそうと言う趣向は中々なもので敢えてリニューアルした次第です。もちろん拷問も凌●も様々にあり、さらには料理に主眼を置いた作品も多々あり、これはこれで面白かったし一興でもあり、作品の趣向そのものはほとんど変えていないが、ただしそれだけではあんまりだから、一編だけ新作を追加しました。
なおまさかそんな馬鹿はまさかいまいと思うのですが、こう言う小説の常として一応は断っておいた方が良いと思うのですが、これは全て暇つぶしの妄想と認識したうえで楽しんでいただきたい。くれぐれも実際に試みようなどと思わないでいただきたく、まして「作ってみたけれど不味かった。」などと言う馬鹿な苦情は持ち込まれても一切責任は負いかねるので、そのおつもりで。
お品書き
・切り刻んで色々と
・丸焼き削り取り
・鍋物
・丸焼き解体
・エスニック料理
・広東風猿の脳味噌
・勝手料理
・会席料理
・中華料理
・唐揚げ
・多国籍料理
鬼畜義母の奸計
作者としてはこんなものをシリーズにする気はなかったのですが、何となく想が広がって、今回はこの鬼畜のみが集まっている会の創立メンバーだった市長が、何をどう思ったのか、会を裏切ろうとしたものだから、その市長の財産狙いで結婚した後妻と連れ子がこの人の命などなんとも思っていないメンバーたちと結託して市長を抹殺してしまった後、その市長の一人娘の女子大生がこんな父親に似なくて素直で美人で魅力的だったものだから、これ幸いとばかりに拉致して、皆で仲良く徹底的に苛んで辱めていたぶり抜いて楽しまずにはおくものかとなるのが自然というもので、そして最後には食べてしまおうというお話です。
摩天楼上の獄悪夢
この作品は修学旅行も兼ねてア☆リカに短期留学した日本人の少女が、その留学した〇〇スクールに巣くっている麻薬販売組織の存在に気付いたばかりか、ホームステイ先がその組織の元締めみたいな家だった上、その麻薬販売組織が学校公認どころか当局と一体化していたために、たちまち拉致監禁されてしまって、日本人の美少女だったもので思うが侭に責め苛まれて辱められて、さらには金もうけの材料にまでされて、やっぱりなるようになっちゃうお話です。
女子大生ピアニスト煉獄に墜ちる
苦学して音楽大学のピアノ科に入学した才能のある。ただし鬼畜の女子大生が、やっぱり鬼畜の巨魁の様な恋人と結託して、クラスメートで一流企業のお嬢様で、美人で魅力的で、若いころから金に物を言わせるようにして才能をはぐくまれているライバルの女子大生を、拉致して存分に苛み辱めて、挙句食べてしまおうと言う申し分なく鬼畜なお話です。でもこの生贄となる女子大生は、可憐で純真なのはともかく鬼畜な女子大生を苦学しているだけでリスペクトしている上に親友と信じていたりして、そもそも私の書くものって責める方に一片の弁護の余地もないのが普通ですが、さすがに本当にこんなのが身近にいたら、さぞ鬱陶しいだろうと思わずにはいられません。
伴組の業務転換は腸詰製造
とある暴力団が警察の取り締まりのためにしのぎに窮した挙句、まだ二十歳でなり立てほやほやの組長がこのままでは先が見えていると、工事の参入を拒否し続けている建設会社の東京で女子大生をしている社長令嬢が美人で堪らず魅力的なのに目をつけて、会員を集めて思うが儘に責め苛み辱めてしこたま会費を集めようと言う、さらに会員同士の秘密のネットワークを作って斡旋してもっと儲けようと図った挙句が題名通りの展開で、誰がどう考えても元々やっている事よりもやばい事に手を出してしまうと言うお話です。なお最初は『倭仮名在原系図』のパロディを作ろうとしたのは秘密です。
動物王国の反乱
色んな動物との触れ合いを売りにしている『動物王国』と称する小動物園の動物たちが突然人間化して二足歩行し始めたのはともかく、本当に親切に愛情をもって飼育してくれていたにもかかわらず、何しろ動物たちのする事ですから意味は不明ながら、いずれ劣らぬ美人で魅力的なオーナーの女子大生と飼育係の娘を監禁して皆で無茶苦茶して、文字通り無茶苦茶して、とにかく無茶苦茶して、最後は当然のように料理して宴会をする、まさしく無茶苦茶なお話です。
文体を変えたのは非現実的な話を書くつもりだったのですが、そろそろ飽きてきました。で元に戻すにあたって思いきりつん抜けた話にした次第です。
背徳教師は鬼畜に嗜む
ある処にとんでもない男性教師がおりまして、どれほどとんでもないかと言えばクラスに前以て目をつけていた鬼畜な生徒たちを集めたのはともかく、さらにはやっぱりかねてから目をつけていた生贄となる美少女まで自身のクラスの生徒にした挙句に自分に恋心まで抱かさせておいた上で拉致して、もちろん滅茶苦茶に苛んで辱めておいて、こんな有様だから格別残酷に苛んで、最後には当然嬲り殺しにしてしまおうと言う、やっぱりとんでもないお話です。
魔獄の島のアイドル
例によって「地獄の島の美少女」一作だけでは設定が勿体なくなってしまって、もう一作書いただけの安易と言えば安易な作品です。内容はプロダクションの女社長が人気絶頂なのに大学進学を機に引退を決意したアイドルを生贄に売り込んできて、もちろんこんな鬼畜な王族たちですから話にホイホイのってきて、やっぱり滅茶苦茶に苛んて背辱め抜いて嬲り殺しにしてしまおうという、やっぱり例によって例の如きお話です
黒蜥蜴学園
私の書くものでは乱歩世界の悪漢たちが苛むのは少女探偵と決まっていましたが、この連中なら他のものを拉致していけない訳がない事にやっと気付いて、第一作として黒蜥蜴に学園を経営させて、他の悪漢たちが教師をやっていて、生徒の中のえりすぐりの美少女を監禁して苛み辱めた揚句、目一杯残忍に嬲り殺そうという話をかいてみました。ただし正直言って乱歩世界の悪漢たち皆で、学芸会をやっている様な、不思議な作品になってしまったのはひとえに作者の責任です。
ともあれ楽しんでいただければ、作者としてこれに勝る喜びはありません。
悪夢の地獄の淫虐の道化師
何となく乱歩シリーズの第三弾で、一人の魅力的な女子大生が、道化師と人間豹恩田と一寸法師と言う、乱歩作品中でもどちらかと言えばマイナーな三人に囚われて、徹底的に嬲り抜かれて苛みぬかれた挙句に、この三人三様に嬲り殺されるのが今回の趣向ですから、今回の生贄は都合三回殺されることになってしまいます。でそれはそれで別に良いのですが、書いているうちにどうも私の記憶が「地獄の道化師」と「魔術師」がぐちゃぐちゃになっているのが分かってきて、もっと他の事も思い出してきて、ただこだわりだしたら収拾がつかなくなりそうで、ともあれ最後まで突っ走りましたが、色々思い出した三作でした。
亡命皇太子も暴虐残忍
前作で国外追放になった皇太子がどういうものか来日して、そうなったら●●にも編入もされようと言うもので、そこは皇太子だから結構名門●●に入ろうというもので、そこで知り合った鬼畜な仲間たちと、何しろ国外追放になった皇太子なものだしそれなりのイケメンだからそんな本性など知るはずもなく、自分に好意以上の者を抱いているクラスメートの美少女を拉致して、やっぱり徹底的に苛みぬき辱め抜き無茶苦茶してしまおうと言う、例によって例の如きお話です。
鬼畜の求婚は結局惨劇
さてある処にヤ☆ザの大ボスがおりまして、これが●●●の息子の担任教師にぞっこんに惚れ込んでしまって、挙句にプロポーズしたものの失敗するのは当然で、ならばと言うので拉致して拷問することにより、プロポーズを受け入れさせようと言う我ながら相当に滅茶苦茶なお話です。挙句結婚を了承させるのですが、今度は自身の息子に色仕掛けをして逃げ出そうとしたと難癖をつけ、結局嬲り殺しにして食べてしまおうと言う、やっぱり相当に滅茶苦茶なお話です。
鬼畜ブティックシリング
とある美少女が社会勉強も兼ねて夏休みのバイトに勤めたブティックが、実はとある反社会組織が人身売買やら売春やら獲物とする美女をゲットする罠の一つだったもので、バイト最後の日にまんまと拉致されてしまって、何しろ可憐で清楚なお嬢様で素敵な美少女だったもので、上位組織の反社会組織の連中も嬉々として参加してきて、皆で好き勝手にして挙句嬲り殺しにしてしまおうと言う、例によって例の如きお話です。
散華する自由化の女神
どこの国のどんな街とは言いませんが、またコロナウィルスの所為ですっかりなおざりにされてタイムリーでないこと夥しいですが、どうも二度とタイムリーになりそうにないので仕方がなくアップします。
ともあれ学生を中心として民主化運動が嵐の様に吹きすさんでいる街のお話で、日本からやってきてこの運動に参加してネットを利用して情報発信していた●●●の美少女が、街に巣食っていた非合法な、しかし裏ではしっかり政府と繋がっている組織に拉致されて、拷問されて、辱められて、その画像を公開されてしまった挙句に、たっぷり嬲り殺しになってしまうと言ったお話です。
可愛さ余って憎さ百倍
さてとある美少女が高☆に進学したらたちまち彼氏ができて舞い上がっていたのですが、その彼氏が実は何人もの女子と平気で交際している奴だったことが判かったものだから、もちろんこれからの交際を断ることにしたのです。ところが実はこの彼氏がとんでもない鬼畜で、しかもほかの女子とは違って本気で愛していたものですから、こうなっては表題通り『可愛さ余って憎さ百倍』を絵にかいたような状態になり、やっぱり鬼畜の家族と示し合わせて拉致して、もちろん愛していただけ殊更残忍で過激に苛んて背辱めて、結局はなるようになっちゃうんですよね。
青髭倶楽部の招待状
青髭倶楽部と称する美しい娘や少女を拉致しては散々に責め苛んで、辱めて、嬲り殺しにしてその動画を一般に公開している一団がありまして、この青髭倶楽部から突然、
「稲城有海様
この度、我々青髭倶楽部は稲城有海様がその容姿と言い人柄と言い素晴らしいご令嬢と認め、当?楽部に招待する事に決しましたので、ご通知いたします。もちろん有海様にも、我々青髭倶楽部が若く美しい娘をどのようにおもてなしするか重々ご承知のことと存じますのでその詳細は省かせていただきますが、有海様は格別のお嬢様と認めますのでことさら丁重に、たっぷりと存分に御もてなしする所存ですのでどうぞお断りなき様、お願いいたします。
なお少々故あって住所をお知らせできかねますので、わざわざご足労いただくには及びません。御招待の折には、私共よりお迎えに参上いたしますので、その時にはよろしくお願いいたします。」
との招待状が届いて、急遽ボディガードに雇ったメイドが実は一味だったものだから楽々拉致されてしまった結構お嬢様な美少女が、散々に責め苛まれて嬲り者にされて、ついには嬲り殺しにされてしまおうという、以前とっても良く似た話を書いたなと言う自覚はたっぷりとあるお話です。
堕落大学生閑居して美少女を苛む
「小人閑居して不善をなす」という諺かあるので、ついこんな題にしてしまいました。
某五流大学の、父親が日本の闇社会のボスなんかしている鬼畜な学生の元に趣味を同じくして集まっている禄でもない大学生たちが、いつもキャンパス前を通りかかっている名門女●●の美少女を誘拐し、手違いで一緒に誘拐した女子大生の家庭教師はぞ少女の目の前でもあっさりと嬲り殺してしまった後、じっくりといたぶり苛み辱めて、そしてたっぷりと手間をかけて嬲り殺しにしてしまおうと言うとんでもないお話です。