感激の犬化小屋
俺は犬小屋のレバーを握った。
「開けちゃえ」
俺はレバーを上げて、犬小屋の格子を開けた。
犬が飛び出して、感激したように俺に……
1120×840サイズで、全43ページ。
女を人形にする木の実
十造は福引きで人形になる木の実を当ててしまった。
久連奈はそれを食べさせられることになってしまった。
怒りと嗜虐心が大回転していく先に、二人は……。
1120×840サイズで、全19ページ。
馬に変えられたボク
ボクは、自分が徐々に馬に変身していくのを確かに感じました。
ボクは、馬の鳴き声で泣き叫びました。
望んでいながらも、望んでいなかったのに、馬に変身させられるイラストノベルです。
オールカラー、文字ありページ&文字なしページ合計で全53ページ。
泥で濡れるウェット&メッシー
ウェット&メッシー(WAM)好きな方向け
イラストノベル計12ページです。
泥のパイに当たり全身塗れるタルエという女。
無数の泥パイに沈む、泥沼やクイックサンドを好む性癖。
女を蛇にするワサビ
なかなか女も蛇も好きであり、それらを結びつけるような感じの願望を抱いている人間は、出てこなかった。
けれども、いたのだ。
蛇化するワサビを食べてほしいことを挙げると、
1120×840サイズで、全21ページ。
クイズ大会クリーム沈み罰ゲーム
生次と福祢織には、特殊な嗜好があった。
その特殊な嗜好を満たしてくれる罰ゲームもあったからこそ、二人はプレイヤーの一員になったのだ。
ベタベタに貼りついて、まとわりついて、隅々まで塗りこめられていく。
クリームを容赦なく浴びさせられるような体験が、罰ゲームなのだった。
1120×840サイズで、全19ページ。
絵の具プール
絵の具プールに染まった身体を明るみに出しながら、仰向けになっている一人に接近して、言う。
「塗り残しがありますよ、よかったら手伝いましょうか?」
「あ、そうですか、それじゃあ」
それは、同種の人間、同様の人間だからこそのスムーズな関係性と発展性。
1120×840サイズで、全20ページ
銀銅変色液を塗ろうとする空気
新たに壁に飛んだ。
これで新しい空気の残滓が追加された。
征志と加野椏は、一層全体的に、着々と、互いの身体を撫でるように塗り広げる。
上も髪も、横も手も、下も足も、全体だ。
1120×840サイズで、全15ページ
遭難したけど平気
卍 罠で生肉を入手する
卍 石で生魚を入手する
卍 焼いたり茹でたり干物にする
読めば役立つマニュアル書式、1120×840サイズで、全14ページ
女をゾウに変えるリンゴ
ゾウが好きで、でも飼育できなくて……。
でもこの手で飼いたいと常々願っていて……。
そんな立男が、ゾウに変化するリンゴを手に入れた。
その先は、もはや動き出すしか選択肢はなかった。
1120×840サイズで、全20ページ。
ペンキ塗れで歩く非現実的な女体
「……本当は、こんな趣味は変わってるから、控えるべきだってわかってるけど……」
女はそう独り言を呟きながら、それでも淡々と服を脱ぎ出す。
理性とは別のところで、ペンキを手放せないのだ。
身体そのものが、衣服よりもペンキに塗られることを求めているのだ。
1120×840サイズで、全16ページ。
女を芋虫にするトマト
赤志は、蜜子を芋虫にしようとした。
赤志は、芋虫を水槽に入れようとした。
赤志は、満足したら出そうと思っていた。
けれども、だけれども……。
1120×840サイズで、全22ページ。
女を選んで銀粉を塗る祭り
この村で二十年に一度、伝統的に開催されている、女を選んで銀粉を塗る祭りの、塗り役に選ばれたのだ。俺が。
塗り役に選ばれた男は、祭りの当日、村のどの女でも自由に一人を塗られ役として選べる。
そして、塗り役は、塗られ役の全身に、銀粉を塗るのだ。
1120×840サイズで、全36ページ。
絵の具塗れキャンパス女
ただそれだけのことで、たったその一つの行為だけで、勉也と美和香の心は非常に刺激されたのだ。
絵の具でもっと塗りたい、キャンパスではないものへ。
絵の具でもっと塗られたい、まるでキャンパスのように。
1120×840サイズで、全24ページ。
遭難したけど大丈夫
卍 米を空き缶で炊く
卍 米を竹で炊く
卍 米を布袋で炊く
読めば役立つマニュアル書式、1120×840サイズで、全10ページ
ケチャップ塗り橋
橋は橋でも、ケチャップ塗り橋と呼ばれているそこには、日夜様々な人間が訪れる。
ケチャップを塗るために、あるいは、ケチャップを塗られるためにだ。
融合して、示している。
1120×840サイズで、全31ページ。
女をペンギンにするカボチャ
峡郎は、実は常々、一緒に暮らしている妃杜璃のことを、まるで人間の女ではないように感じていたのだ。
何かの動物が、人間の女のふりをしているように感じていた。
妃杜璃はペンギンなのだ。
1120×840サイズで、全26ページ。
銅金変色液を塗るという摂理
それは誘いである。
どうしてそんなものを持っていたかというと、男には予感があったのだ。
持っていれば、持ち歩いてさえいれば、いつかどこかで摂理の元に、楽しく使うときが訪れるだろうと。
まさしくその通りになるところである。
1120×840サイズで、全20ページ
夢のような泥のような夢
一帯が、明るい泥に変わったようだ。
泥の空気だ、泥の空間だ。
人間のための泥、欲望のための泥、幸福のための泥。
泥、それは、泥、まるで、泥、夢のような泥のような夢である。
1120×840サイズで、全17ページ
どうしてマヨネーズを身体に塗るのかを布団の上で
そこには、偶発的な塗り様がぽつぽつとできあがっていて、刹那的な塗りようが確かにある。
そして同時に、永遠であっても構わない、むしろ永遠であってほしい、とさえ願いかねないような、独自の完成度も溢れている。
塗る、塗られる、その幸福感。
マヨネーズという別種の存在感。
1120×840サイズで、全31ページ。
だって絵の具が呼ぶから
注文した料理が運ばれてくるのを待っている間に、その絵の具で各テーブルに落書きをしても構わないそうだ。
偶然に訪れた客の、偶発的な落書きを、各テーブルのデザインとして、積み重ねていきたい、と書かれている。
傳男は、立ち上がった。
楚冨子も、絵の具を持って立ち上がった。
1120×840サイズで、全22ページ。
グチャベタヌルネチョ
その薬品の名称は、あるがない。
「グチャベタヌルネチョ」
と、まるでサウナに行こうという言葉をサウナという一言だけに短縮したように、俸吉は言った。
「まず塗るの?」
1120×840サイズで、全15ページ。
油粉汁ペイント参加
油粉汁を、参加者たちの望み通り、ベタベタとボディペイントしていくイベントだ。
特殊な物質を、特別な扱い方をもってして、特異な満足感に浸ろうという催しである。
だからこそ、異性とのペイントにこそ価値があるのだ、普段自宅で一人では決してできないという価値を有しているのだ。
男が女に塗っても、女が男に塗っても、それは男女ペアというだけで、最高である。
1120×840サイズで、全19ページ。
金銀変色液を塗らなければならない法律
けれども、ちゃんと意味があるのだ、理由があるのだ。
金銀変色液は特別である。
特別に、誰でも入手できる。
特別に、扱われる位置に存在している。
1120×840サイズで、全14ページ
投げパイチームVS投げケーキチーム
もっと他の、もっとベトベトしたようなものを、投げたり投げられたり、ぶつけたり浴びたりしたいような人々ばかりである。
それは、パイとケーキを雪代わりにした雪合戦だった。
1120×840サイズで、全20ページ。