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むちむち
仏典の中の歴史物語
本作品は『大正新脩大蔵経』に収録されている漢訳仏典の中から 歴史物語のような話を集め要約したり簡単な紹介をしたものです。 (そのまま全て訳すと冗長であったり、繰り返しや単に美辞麗句な箇所があるため) 扱うのは世界の始まりからアショーカ王の時代よりも前までで 仏陀の同時代の王が中心となっています。 これらは多分に宗教的かつ空想的なものですが 何がしかの史実に基づいているのではないかと考えられます。

110円

全訳国初群雄事略
元末明初の群雄について記した『国初群雄事略』の全訳です。 巻一 韓林児 巻二 郭子興 巻三 徐寿輝 巻四 陳友諒 巻五 明玉珍 巻六 張士誠 巻七 張士誠 巻八 張士誠 巻九 方国珍 巻十 李思斉 巻十一 拡廓帖木児 巻十二 納哈出 巻十三 陳友定 巻十四 何真 紹介画像は、『国初群雄事略』の活字ページを挙げても味気ないので、巻十の李思斉の家の衛選簿にしてみました。

220円

元史南人列伝
『元史』の列伝から南人(旧南宋領住人)の伝を訳したものです。

110円

宋史宦者伝
『宋史』「宦者伝」(宦官の列伝)4巻と『元史』「李邦寧伝」・『遼史』「宦官伝」・『金史』「宦者伝」の訳 現存する宋代宦官の墓誌4つの紹介です。

110円

全訳南詔野史
南詔国の始まりから大理国・元代・明前期までの雲南地方の歴史を記した『南詔野史』の訳です。 『増訂南詔野史』を底本にしましたが、原著者である明代の楊愼の記した分(嘉靖二十年(1541)までとし 清代に胡蔚が追加した、嘉靖二十年(1541)から順治十六年(1659)に呉三桂が雲南に入るまでの「続紀事」と、楊慎の詩、胡蔚が『南詔野史』を読んだ感想は入れませんでした。

110円

全訳元和姓纂
唐の元和七年(812)に編纂された姓氏辞典である『元和姓纂』の全訳です。

110円

全訳大越史略
陳朝の時代(13世紀~14世紀)に作られたベトナムの歴史書『大越史略』の全文日本語訳です。

110円

両唐書宦官伝
『旧唐書』「宦官伝」と『新唐書』「宦者伝」上下の訳と、墓誌その他史料の簡単な紹介です。 通常宦官については、面白おかしくグロテスクに書いたものが好まれる傾向ですが、本書は実際にはどうだったのかを史料に則して書いたものです。 宦官について書かれた他の書籍とは傾向が異なるため、ご購入前に体験版でご確認ください。

110円

全訳世宗実録地理志
端宗の二年に成立した『朝鮮王朝実録』中の「世宗実録」中の「地理志」の訳です。 体験版は「巻第百四十八 京畿道」のみです。

110円

全訳契丹国志
南宋の葉隆礼が編纂した契丹国の歴史書『契丹国志』(1180年成立)の全訳です。

220円

遼史四志七表
『遼史』のうち「営衛志」「兵衛志」「地理志」「百官志」と「世表」「皇子表」「公主表」「皇族表」「外戚表」「部族表」「属国表」の訳です。

110円

国朝史撮要(上)
ベトナム阮朝の史書の訳 阮朝も建国百年を過ぎ、歴代の「実録」が宮中に秘蔵されているため読書人が阮朝の歴史に疎いが、『大南実録』をそのまま刊行すればあまりにも浩繁過ぎるとして、高春育が総裁となり編纂された官修の編年体史書です。 内容は後黎朝の重臣で一族の祖の阮淦(1468~1545)から同慶帝崩御(1888)までで、維新二年(1908)に完成して全七巻。 本書では、農文雲の乱を収めて内外にこれを布告し皇帝の絶対権力が確立した明命十六年(1835)3月までを上巻、それ以降同慶帝崩御までを下巻とします。

110円

高麗史列伝(前期分)
『高麗史』の列伝のうち太祖から毅宗の時代までの列伝の訳です。 体験版は列伝第五のみです。 どの人物を扱っているかは体験版のindexをご覧ください。 高麗時代のうち今回は前期(太祖~毅宗/鄭仲夫の乱まで)です。 今後の予定としては いずれそのうち中期(武臣政権時代)は出す予定ですが 後期(忠烈王~忠定王)末期(恭愍王~恭譲王)はやらない予定です。

110円

北宋将門
北宋期に代々将を輩出した家について『宋史』の列伝を中心に、広く浅く紹介する内容です。 (「将門」という、平将門と混同されそうな言葉を題名に付けたのは、この分野で中国でよく使用されている用語だからです)

110円

金史 奚・渤海・契丹人伝
『金史』列伝のうち奚人・渤海人・契丹人の伝です。

110円

金史漢族列伝(上巻)
『金史』のうち漢族の列伝の訳です。今回は上巻と下巻に分けたうちの上巻で、巻六十四~巻百五の人物を扱っています。どの人物を扱っているかは体験版でご確認ください。

110円