俺(あいつ)の体は開発済み!?
学生の長谷川蒼太(はせがわそうた)はある日、親友でクラスメイトの夏野勇希(なつのゆうき)と頭をぶつけて中身が入れ替わってしまう。
少しの間、お互いの家に住むことになり、蒼太はせっかくだからと勇希の部屋でエロ本を探し、ベッド下に奥にカギ付きの箱を見つけた。
中にあったのはオナホを始め、アナルビーズや電動ディルドといったアダルトグッズ、そして男同士のエロ本だった。
蒼太は興味本位で電動ディルドを服の上からお尻に当ててスイッチを入れてみる。すると体が強く反応してもだえてしまう。
蒼太はディルドを使ったことがない。だが勇希の体はアナニーをしたことがある。
記憶と体のギャップに困惑しながらも、元に戻る方法を探した。
しかし一ヶ月たっても成果はでなかった。
入れ替わった時の状況を再現すればいい。そう信じて実験を繰り返したが上手くいかない。
そんなある日、雑談の中でオナニーの話が出た。勇希はそれも再現しようと提案した。
だが詳しい話になると急に勇希は口ごもった。
理由を探ると、勇希は前日にディルドでアナニーをしたと告白した。
蒼太は頭を抱える。ディルドーを使うなんて怖いと拒絶するが、それが入れ替わりの条件かもしれないのだ。
そんな蒼太に勇希は使い方を教えてあげようか? と提案した。
元に戻るために仕方ない。そう思いつつも蒼太は体の奥が期待で疼くのを感じていた。
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中身が入れ替わった男子が元に戻ろうとするうちに、なし崩しにエッチなことをしてしまうお話です
約50,000字
A6サイズで全127ページ(内本文123ページ)
epubファイル同梱
モブおじさんは淫語が言えない
*** 当作品は小説です。挿絵はございませんのでご注意ください ***
(あらすじ)
桐ヶ谷(きりがや)ワタルは、とあるアダルト動画投稿サイトで『ゆきま』と名乗り、裸や自慰の動画を公開していた。
ある時、身バレしかけたところをファンであったオジさんによって助けられる。それがキッカケで二人は連絡を取り合い、リアルで合うことになる。
二人きりになるとオジさんは欲を抑えられずにワタルを押し倒す。その途中でワタルはセックスに目覚めて夢中になり、オジさんとの関係を続けることになった。
だが親密になるにつれてオジさんは罪悪感を覚えるようになる。なんとか関係を変えようとするが、快感にに夢中になったワタルはもう止められなくて――。
モブおじさんと●●●の快楽堕ちから始まるBLです
・約61000字
・A6サイズで全161ページ(内本文156ページ)
・epubファイル同梱
旧南駅ビル 13階のモブおじさん
とある地方都市の中心駅。県庁所在地と同じ駅名を持ちながら商業の中心地からは外れ、高層ビルは高度成長期に建てられた南駅ビルだけ。
改装されずに内装はボロボロ、テナントはまばらでシャッターが目立つ。そして北に新しいビルが立つことになり、頭に『旧』まで付けられる始末だった。
そんな13階にある整体院。
そこでは特別なマッサージが受けられると噂され、様々な悩みを持った●●が訪れる。
だがそこにいるのは●●だけを気持ち良くさせる才能と、●●への欲望を持つモブおじさんだった。
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とある整体院で行われる、モブおじさんの秘密のマッサージに●●が気持ちよくなる話です
約19,000字
A6サイズで全45ページ(内本文44ページ)
epubファイル同梱
空白地帯のレン
―――――あらすじ―――――
発動した時にだけ肌に浮かび上がり、特殊な能力を与える『イレズミ』が存在する架空の日本。
ある日、六道寺レンという●●がイレズミの彫り師である征史朗の元を訪れ、背中にイレズミを彫れと要求する。拒絶すると彼は勝手に弟子を名乗り、無理やり同居を始めた。
事情を探る内に彼の背中には未完成のイレズミがあり、さらに六道寺組の組長でもあることがわかる。そして六道寺組は抗争によって勢力を失い、壊滅寸前の状態だった。
事情を知っても協力を拒否する征史朗にレンは体を売ってまで協力を求めようとする。
だが、そこに六道寺組と敵対する組のイレズミ持ちが現れてレンに襲いかかる。
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生意気な弟子と流され気質な師匠のおに●●●もの。
●●●フェス3で発行した作品の電子版です。
・口絵、挿絵無し
・約57000字
・A6サイズで全151ページ(内本文145ページ)
・epubファイル同梱
秋、蔵の中でお兄さんと
秋の連休、日比谷ミツルは曾祖父が経営する茶畑の収穫を手伝いに田舎に来ていた。
収穫は昼には終わり、午後は暇になる。そこで散歩をしていた所、見知らぬ蔵の中から変な声が聞こえてきた。探検気分で中に入ったところ、そこで大輔とリュウヤのセックスを目撃してしまう。
その迫力に圧倒されながらも目が離せない。するとミツルの体にも変化が起きた。自らの変化に困惑しながらも、手を動かし初めての射精を迎える。
次の日、畑に行くと他の畑から応援が来た。それは蔵でセックスをしていた大輔だった。ミツルは知らんふりをしようとするが大輔は「昨日、見てたよね」とささやく。
動揺するミツルに大輔は「エッチなこと興味あるなら今日も来なよ」と誘う。いけないことだ、と思いつつも足は蔵へ向いていた。
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秋の田舎で悪いお兄さんに●●●がエッチなことを教えてもらうお話です
約44,000字
A6サイズで全111ページ(内本文107ページ)
epubファイル同梱