その角に足る言葉を。 第壱話
あらすじ
「時は戦国、世は乱世 荒んだ人の心が生んだ異形のモノ-鬼-」
そんな鬼の影に怯え、人々は暮らしていた。
これは人と鬼とその狭間のモノ-半鬼<ナカウニ>-達の物語。
※一部暴力・残酷描写アリ
登場人物紹介
多助<タスケ>
本作の主人公。狩りに出ている中、村が鬼に襲われる。
魅那<ミナ>
人と鬼の混血、半鬼<ナカウニ>。傷ついた多助ときよを自分の里へ運ぶ。
きよ(お清)
多助の妹。鬼に襲われ、心と体に大きな傷を負う。
本編51ページ(モノクロ漫画)
+誰得大サイズ版(本編と内容は同じ)
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