きみはやさしいよ<前編>
相手の記憶をいじることができる能力を持ち、それを使い自分勝手に生きてきたクズ男が、ずっとひとりぼっちだったお人好しのサラリーマンに出会う話。
出会いは最悪だったが、いつしか二人は深く愛し合うようになる。
(前編となっておりますが、これだけでも完結として読むことができます)
電子描きおろしを含む217P
きみはやさしいよ<後編>
最悪だった出会い。でもその出会いにありがとう、と佐久は笑う。
全てを捧げ、共に生きることを決めた日野と佐久は周りの人達に支えられて穏やかに暮らしていた。
そんなある日、二人は辛いトラウマを抱えた少女に出会う。
この出会いが日野と佐久の人生を変えていく──…。
最悪の出会い方をした二人が互いを理解し愛し合い、優しい時間を紡いでいく愛の物語。
きみはやさしいよ、完結。
Web未公開本当の最終話、そして特別描きおろし<日野元の贖罪>を同時収録
電子版描きおろしを含めて209Pになります。
(紙本は表紙裏表紙を4Pとして換算するため、紙本とはページ数が異なります)
カラーページ2P
描きおろし扉絵3P、既存のイラストを利用した扉絵1P
描きおろし(1)32P
描きおろし(2)表紙込み11P
電子版描きおろし2P
あとちょこちょこと時計がカラーになってます。
まずはプリンから
会食恐怖症のサラリーマンとそれを支えたい後輩の話
人前で食事をとることができない会食恐怖症のサラリーマン三崎優介が、会社の後輩の相田一美に支えられて会食恐怖症を克服していく優しい物語です。
後輩×先輩
電子版描きおろしを含む247P