異世界転生なんてするもんじゃぁない#01~03
「おお勇者よ死んでしまうとは情けない…」
●●中退引き籠りのスズキコウイチ21歳は、歩きスマホのギャルを助けて車にはねられあっけなく死んだ。
自らの無様な姿を眺めている青年に話しかけてきたのは自称女神さまだった。
まだ題名のないファンタジー異世界転生してみたシリーズ。
まだ題名のないファンタジー#5 蛮族共の挽歌1~3
とある森のほのぼの集落の日常とは裏腹に、大陸の南のでは、新手の野党一味が蛮行行脚を繰り返していた。
蛮行を繰り返すうち、いよいよ逃げ道の無くなった野党一味は、首領の記憶を頼りに大陸の中ほどにある
「帰らずの森」と呼ばれる2ヶ国にまたがる不干渉地帯を目指すこととなった。
主にエルフっぽい連中の、とある森での引きこもり生活を描いたオリジナルファンタジーの第5話その1~3。
2012、2015、2018年作成の68ページ。
まだ題名のないファンタジー 地味なエルフと見習いの戦士1~3
とある町の地味なエルフの女は傭兵は、朝食にパンを選ぶかのごとく、地味で低報酬の外周警備の仕事で日銭を得る予定だった…
が、同業者で知り合いのハゲから新米の教育を押し付けられた。
嫌々ながらも、懐事情が寂しいこともあって、仕事を請け負うこととなったのだった。
まだ題名のないファンタジー#1~#4+α
ハーフオークの女戦士が、仕事で立ち入ったのは、人の寄り付かない森。
油断の末、囚われの身となった女が森の奥深くで見たものは、人外のための国であった。
森の奥で引きこもる、エルフっぽい連中の生活を描いたオリジナルファンタジーの第1話から第4話。
2011~2012年の4作品+イラストの全164ページの総集編。
※オールカラーページではありません。大半モノクロページです。
まだ題名のないファンタジー 地味なエルフと見習いの戦士10~13
地味エルフことナスタは自らの身の上話を話し始めた。
仇敵の耳無しのレッサーゴブリンを討ち果たしたナスタの憂いを断ちきったと思った見習いの戦士コナルだったが、ナスタにあっけなく拒絶されてしまった。
ナスタにとって耳無しの一件は傭兵を生業としている以上、払拭しなければならない案件で
コナルとの仲で憂いていたのは別の理由だった…
2019年03月~07月の4話分
まだ題名のないファンタジー 地味なエルフと見習いの戦士7~9
地味エルフはレッサーゴブリンに襲われている男を偶然にも助けた。
襲撃を受けるも奇跡的に生き延びた男がもたらしたのは、
大討伐から7年、頭も尻も出さなかった耳無しのゴブリンの情報だった。
地味エルフは生存者を救出するべく一人耳無しのあとを追う…
物語の本流が吟遊詩人の歌う勇者が巨悪を挫く英雄譚や
大戦を勝利に導く英傑の伝記であるならば
この物語はその流れにもかすらない、酒場の店主が
日々の出来事を書きとめている日記がごとき
ありふれた題名のない物語で紡がれる幻想なのである。
まだ題名のないファンタジー 人魚の女戦士と盗賊の男01~03
人魚の女戦士は周囲の海域を異常が無いか見て回るのが日課とも言うべき仕事だった。
小島や無人の浜を確認し、今日も何事も無く帰還する予定だった。
ふと女戦士が無人の浜を見ると小さくも煌く光るモノに気がついた。
いつもなら警戒を怠らない彼女が、この日常の些細な変化に好奇心を擽られていた。
蛍烏賊が光に引き寄せられが如く、彼女は光に誘われるように不用意に浜辺へ上陸してしまったのだった。
まだ題名のないファンタジー 人魚の女戦士と盗賊の男04~06
岬に住み着いた元盗賊の男は浜辺で拉致した黒髪の人魚にご執心。
あの手この手で攻め立て黒髪の人魚の体を味わっていた。
町の薬屋から手に入れたあぶない保湿液を塗りたくって放置プレイを楽しんでいたところ、薬と人魚の愛液がとんでもない化け物を呼び寄せてしまった…
まだ題名のないファンタジー 地味なエルフと見習いの戦士4~6
見習い戦士の●●は地味エルフの割りと重い過去を知った。
半ば強●でハゲの傭兵団の仕事の魔獣討伐に参加することになった地味エルフ。
見習い戦士の●●は、地味エルフとの久々の再会である決意をする。
物語の本流が吟遊詩人の歌う勇者が巨悪を挫く英雄譚や
大戦を勝利に導く英傑の伝記であるならば
この物語はその流れにもかすらない、酒場の店主が
日々の出来事を書きとめている日記がごとき
ありふれた題名のない物語で紡がれる幻想なのである。
まだ題名のないファンタジー 人魚の女戦士と南海の魔女01~03
黒髪の人魚の誘拐事件解決から各々元の生活に戻って数日。
黒髪の人魚は恩人の漁師の男の元に連日入り浸っていたところ、漁師の男は大切な生け簀をほったらかして忽然と姿を消した。
異変を感じ取った黒髪の人魚は男の行方を掴むべく青髪の人魚の元へ戻るのだが…
まだ題名のないファンタジー 東獄奇譚 其ノ一~三
東の東の最の果て、荒れ狂う海に閉ざされた火山から成る島々が連なる険しい地があった。
古の時代に邪神が封じられた彼の地は、数多の化け物と亜人が苛烈な生存競争を繰り返す魔境の島、東獄と呼ばれた。とある辺境の隠れ里に住むまだ己の運命すら知らぬ●●に魔の手が忍び寄る。
己の運命に立ち向かうおね●●●ファンタジー1~3話。
まだ題名のないファンタジー 山賊のオーク女と謎のチビ助07~09
角の亜人が放った全力の膝蹴りは悪魔を名乗る男の顔面を捕らえ顔骨を粉砕した。
しかしそのひしゃげた顔は骨をずらす様な仕草一つで見る見る元の醜い顔に戻った。
角の亜人とビキニのオークは、切断した腕すら無尽蔵に修復する能力と常軌を逸した馬鹿力の前に、勝てなくとも負けないという目論見は崩れさり劣勢に立たされていた。最悪の状況の中、最後の切り札を連れてチビ助が合流するが…
お●●●●ファンタジー7~9話。